10月のある夕方、班長さんから電話が来ます。会員の方に、自治会費は何に使っているのかと聞かれたそうです。見せられる紙はないか、という相談でした。手元にあるのは、4月の総会で配った2026年度の収支予算書。30世帯、年会費5,000円の会です。支出の欄には「協力費 30,000円」とあります。このまま渡しても、協力費とは何かと聞き返されそうです。
自治会費の使い道は、行事、防災訓練、清掃、連合会などほかの団体への会費、回覧の印刷などの運営、慶弔に分かれます。内訳は、その会の予算書に載っています。30世帯・年会費5,000円の自治会なら、5,000円のうち2,250円が行事、750円がほかの団体への会費に回ります。予備費を除いた支出の割合で、会費を分けた額です。
私たちは自治会の会計の道具を作っている会社で、市の担当者ではありません。使い道の例は、大田区・鹿児島市・帯広市町内会連合会・神戸市・一宮市の資料から引きます。ここで扱うのは、総会の外で会員に聞かれたときの答え方です。総会での決算の質疑は決算報告の記事に分けました。
自治会費は行事・防災と防犯・清掃・運営に使われます。4つの資料で顔ぶれは同じ
まず、市や区が住民向けに配っている資料を見ます。大田区の加入リーフレットは「自治会・町会の会費は主に以下のことに使われています」として、5つを挙げています。行事(お祭り・打ち水など)、青少年活動、環境美化(花づくり・資源回収など)、防災・防犯(防災訓練・パトロール用品購入など)、運営費(町会だよりなど)です。
鹿児島市が不動産業者向けに作った資料は、もう少し具体的です。資料によると、町内会費は「夏祭りや運動会、敬老会、各種講座、集会所の改修などに活用」されています。ごみステーションの管理経費にも、町内会費が充てられています。防犯灯の設置と維持管理も町内会が行い、各種団体への負担金も払っています。
帯広市町内会連合会の加入チラシは、金額まで出しています。「例えば会費400円の場合」として、ひと月の会費を5つに分けた一例です。各種行事140円、運営・広報70円、防犯灯(電気代)70円、福祉60円、環境美化60円。
神戸市の規約例1は、第4条で会の事業を8つ並べます。親睦、清掃や緑化などの環境整備、集会施設などの維持管理、福利厚生、生活改善・文化・体育、防火・防犯、市政への協力と他団体との連絡調整、その他です。
4つを並べると、顔ぶれはほぼ同じです。行事、防災と防犯、清掃や環境、会の運営。ただし鹿児島市と帯広市の資料は、どちらも「町内会によって異なります」と断っています。どれもその地域の例で、全国の内訳を示したものではありません。
市や区の資料が挙げる会費の使い道
| 資料 | 挙げている使い道 | 金額の例 | 断り書き |
|---|---|---|---|
| 大田区のリーフレット | 行事、青少年活動、環境美化、防災・防犯、運営費 | なし | なし |
| 鹿児島市の資料 | 夏祭り・運動会・敬老会・各種講座・集会所の改修、ごみステーションの管理、防犯灯、各種団体への負担金 | なし | 町内会によって異なる |
| 帯広市町内会連合会のチラシ | 各種行事、運営・広報、防犯灯(電気代)、福祉、環境美化 | 会費400円を140・70・70・60・60円 | 町内会によって異なる |
| 神戸市の規約例1 第4条 | 親睦、環境整備、集会施設の維持管理、福利厚生、生活改善・文化・体育、防火・防犯、市政への協力と他団体との連絡調整、その他 | なし | 規約の例 |
表は指で横に動かすと、右の列が見えます
全国の自治会が何に何割使っているかを示す公的な統計は、私たちの探した範囲では見つかりませんでした。検索で見かける「防災・防犯関連」25%のような割合には、出典が書かれていないので、この記事では使わないことにしました。
予算書を見せても伝わらないのは、「協力費」「事務経費」が会の内側の言葉だから
予算書は、会計と役員が読むための紙です。科目の名前も、帳簿をつける側の言葉でできています。協力費と聞いて、連合会に納める会費だと分かる会員は多くないと私たちは考えています。事務経費や什器備品費(じゅうきびひんひ)も同じです。
例の会の2026年度予算で、支出の6つの科目を住民の言葉に直してみます。金額は、予算案の記事にある収支予算書の「前年度予算」の列と同じです。
| 予算書の科目 | 2026年度予算 | 住民に伝える名前 | 中身の例 |
|---|---|---|---|
| 事業費 | 90,000円 | 行事 | 夏祭り・防災訓練・清掃活動・敬老のお祝い |
| 協力費 | 30,000円 | ほかの団体への会費 | 連合会などに納める会費 |
| 什器備品費 | 25,000円 | 会の備品 | 防災用のヘルメットなど(2026年度は4個で24,800円) |
| 事務経費 | 20,000円 | 回覧と事務 | 回覧のお知らせの印刷、事務用品 |
| 慶弔費 | 20,000円 | 慶弔 | 規約で決めた会員の慶弔 |
| 会議費 | 15,000円 | 会議 | 役員会・総会(お茶代など) |
| 予備費 | 20,100円 | (分けない) | 使い道が決まっていないお金 |
言い換えるときは、会員が見たことのある物や行事の名前を使います。私たちが特に言い換えたいと考えるのは協力費です。「ほかの団体への会費」と書いておけば、協力費とは何かという問いに先に答えられます。中身の例には、その年の行事名を入れます。科目ごとの中身が分からないときは、科目の記事で市の手引きの説明と並べました。
予備費の20,100円は、表から外します。年度の途中の思わぬ支出に備えるお金で、何に使うかはまだ決まっていないからです。
「私の5,000円はどこへ?」には、支出の割合で会費を分けて答えます
予算書の支出を、1世帯の会費の額に縮めて見せます。予備費を除いた支出は、6つの科目を足して200,000円です。科目ごとに、その額が200,000円に占める割合を出し、5,000円に掛けます。
事業費は90,000円で45%、1世帯あたり2,250円です。協力費30,000円は15%で750円。什器備品費25,000円は12.5%で、625円になります。事務経費と慶弔費は20,000円ずつなので10%、500円ずつ。会議費15,000円は7.5%で375円です。足すとちょうど5,000円で、月にすると約417円です。
この作り方は、帯広市町内会連合会のチラシの「例えば会費400円の場合」と同じ形です。チラシの数字は帯広での一例なので、自分の会の予算書で作り直します。予算書の支出の割合で割る方法は、私たちのやり方です。
2026年度 会費の使い道(1枚の見本)
| 使い道 | 中身の例 | 1世帯あたり(円) | 会全体の予算(円) |
|---|---|---|---|
| 行事 | 夏祭り・防災訓練・清掃活動・敬老のお祝い | 2,250 | 90,000 |
| ほかの団体への会費 | 連合会などに納める会費 | 750 | 30,000 |
| 会の備品 | 防災用のヘルメットなど | 625 | 25,000 |
| 回覧と事務 | 回覧のお知らせの印刷、事務用品 | 500 | 20,000 |
| 慶弔 | 規約で決めた会員の慶弔 | 500 | 20,000 |
| 会議 | 役員会・総会(お茶代など) | 375 | 15,000 |
| 合計 | 5,000 | 200,000 |
このほか、市などからの補助金 40,000円(1世帯あたり約1,333円分)も、同じ支出に使っています。
表は指で横に動かすと、右の列が見えます
1つ断っておきます。この支出は、会費だけで払うわけではありません。2026年度予算の収入は、前の年度から持ち越した前年度繰越金30,000円、会費150,000円(5,000円×30世帯)、補助金40,000円、預金利息の雑収入100円です。予備費を除く支出200,000円のうち、190,000円は会費と補助金でまかなう形になります。残る10,000円は、繰越金と利息から出ます。1世帯あたりの額は、会費と補助金などを合わせた支出を、会費の額に縮めて見せたものです。 配る紙にも、この断りを1行入れておきます。
会費の金額そのものを決め直すなら、支出から逆算する方法を会費の金額の記事に書きました。
飲み会、募金、神社。聞かれやすい3つは一宮市の手引きのQ&Aで答えられる
使い道の話になると、続けて出やすい問いが3つあります。役員会の飲食、募金、神社です。一宮市の『町内会 会計事務の手引』は、9ページの会計処理Q&Aで3つとも取り上げています。
飲み会を聞かれたら
役員会等の飲食費(親睦会等)について、手引きは「最終的には、そのことに町内会員が納得できるものかどうか」と答えています。そのために求めているのが記録です。「総会等で使途や内訳等の質問を受けた時に答えることができるように」、領収書を保管し、帳簿に記録しておきます。
会計が答えるのは、帳簿にある金額と回数です。例の会の会議費は、年15,000円の予算です。出してよいかどうかの話は、会長と総会に渡します。
募金を聞かれたら
手引きは、赤い羽根共同募金や日本赤十字社の活動資金などの募金を「それぞれの趣旨に賛同する人が自由に行うもの」としています。そのうえで「町内会費といっしょに募金等を集める場合には注意が必要」と書きます。決め方は「総会等でよく話し合っていただき、町内会の方針を決めることが必要」です。
会費と別に預かって納めているなら、それは会のお金ではありません。帳簿での書き方は、先に挙げた科目の記事にあります。
神社を聞かれたら
手引きは「神社等をはじめとした宗教関係の事業は、町内会と分離して運営することが望まれます」と書いています。会計についても「町内会と神社は分離して管理することが求められます」。
聞かれたら、まず自分の会の予算書と帳簿に、神社に関わる支出があるかを見ます。あれば、その額と何に払ったかを答えます。分けるかどうかは役員会と総会で話すことで、会計がその場で決めることではないと私たちは考えています。
防犯灯の電気代は、市の補助がいくら出るかで会費の分が変わります
鹿児島市の資料は「夜間の道路を明るく照らす防犯灯も、行政ではなく、町内会が設置し、維持管理を行っています」と書いています。そのうえで鹿児島市は、防犯灯を設置し維持管理する町内会等に「設置費及び電気料を補助しています」(市の「防犯灯への助成制度」のページ)。
帯広市町内会連合会のチラシは、会費400円のうち70円を防犯灯(電気代)に当てた例です。その後、帯広市は2026年3月31日付の通知で、移管を申し出た防犯灯を4月から市が維持管理するとしました。移管しない防犯灯には「当面の間、これまでどおり電気料金の一部を補助いたします」とあります。防犯灯を市に移した会には、チラシの数字はそのまま当てはまりません。
浜松市の『令和7年度当初予算の概要』には、防犯灯設置維持管理費助成事業が載っています。維持費の補助対象は「防犯灯の電気料全額」。補助額は「電力会社が定める1灯当たりの電気料単価×防犯灯数」です。令和7年度の予算では、電気代を市の補助でまかなえる形です。
私たちが確かめたのは、この3つの市だけです。鹿児島市のページには、補助が全額か一部かは書かれていません。同じように町内会が防犯灯を管理していても、市の補助が全額の市も一部の市もあります。自分の市の担当課に、防犯灯の補助があるか、いくら出るかを聞いてください。
会費から払っている分があれば、電気代を使い道の1行に入れます。補助で払っている分は、「防犯灯の電気代(市の補助金で払う分)」のように書き分けます。会費から出ているように見せないためです。なお、例の会の予算書には防犯灯の科目がありません。
電気料の全額と書いてある(浜松市)
- 浜松市(令和7年度の予算)
- 補助額は1灯の電気料単価×灯数
- 使い道の1枚では「市の補助金で払う分」と書き分ける
全額とは書いていない(鹿児島市・帯広市)
- 鹿児島市は設置費と電気料を補助(全額か一部かは市のページに書かれていない)
- 帯広市は移管しない灯の電気料金の一部を補助(2026年4月から、移管した灯は市が維持管理)
- 会費から払う分があれば、使い道の1行にする
「帳簿を見せて」と言われたら、規約の会計の公開の条を開く
帳簿そのものを見たい、と言われることもあります。まず、自分の会の規約に会計の公開の条があるかを確かめます。
神戸市の規約例2は、第22条(会計の公開)で、会員が目的などを示して会計帳簿の閲覧を求めたときの扱いを決めています。会長は「業務に支障のない限りこれに応じなければならない」。続く第23条では、会計が会計帳簿・通帳・領収書などを管理するとしています。
同じ条がある会なら、会長に伝え、日時と場所を決めます。会計は帳簿を持って立ち会います。条が無い会は、見せるかどうかと誰が立ち会うかを、役員会で先に決めておきます。どちらも私たちの提案です。
帳簿を開く前に、総会で配った収支報告書を渡す手もあります。一宮市の手引き(8ページ)は、総会のあと「町内会員には会計報告書を配付するなど町内会の収支状況を周知します」としています。決算の数字で説明するなら、収支報告書の記事の1枚から始めます。
来年から聞かれにくくするには、集金の案内に使い道の1枚を添える
一宮市の手引きは、会計報告書の作り方の中でこう書いています(8ページ)。「必要に応じて説明書を作成します。活動内容が具体的にわかる会計報告書を作成することも大切なことです」。使い道の1枚は、この説明書の1つの形だと私たちは考えています。
添える時期は、新しい年度の予算が総会で決まった後、集金の前です。例の会なら、2027年4月25日(日)の総会で2027年度の予算が決まります。その数字で1枚を作り直し、集金の案内と一緒に班長さんへ渡します。この時期は私たちの提案で、手引きに書いてあるものではありません。
集金の前に1枚の案内を配る形は、未納の記事でも勧めました。ただ、使い道を添えると未納が減るかを調べた資料は、私たちは見つけていません。
- 予算書の支出を写す予備費は入れない
- 科目を住民の言葉に直す「協力費」なら「ほかの団体への会費」
- 会費を支出の割合で分ける例の会なら2,250・750・625・500・500・375円
- 集金の案内に添えて班長さんに渡す総会で予算が決まった後、集金の前に
テンプレートに予算書の支出を写すと、1世帯あたりの額が出ます
ここまでの作り方をExcelにしました。シートは「使い方」「入力」「使い道の1枚(印刷用)」の3枚です。
「入力」シートのB3〜B9に、会の名前、年度、1世帯の年会費、加入世帯数、市などからの補助金、問い合わせ先を入れます。B9では、帳簿の閲覧の一文を載せるかを選びます。11行目からの表には、予算書の支出を科目ごとに写します。列は「住民に伝える名前」「予算書の科目」「年額(円)」「中身の例」です。「割合」と「1世帯あたり(円)」は式で出ます。1円未満は四捨五入し、ずれた分はいちばん大きい行で合わせます。
表の下には確かめ欄が3つあります。1世帯あたりの合計が会費と違えば、「1世帯あたりの合計が会費と合いません」と出ます。支出が会費と補助金を超える会なら、「支出のうち10,000円は、会費と補助金のほかのお金(繰越金など)で払う予定です」のように出ます。予備費を写してしまったときは「予備費は入れません。使い道が決まっていないお金です」。
記入例は、例の会の6行を入れたものです。1世帯あたりの合計は5,000円、補助金の1世帯あたりは1,333円と出ます。「使い道の1枚(印刷用)」には、補助金の一文と予備費の断りが自動で入ります。帳簿の閲覧の一文は、規約に会計の公開の条がある会だけ「載せる」にしてください。
今日やることは1つです。今年度の予算書の支出を「入力」シートに写し、印刷した1枚を班長さんに渡してください。
よくある質問
自治会費を払う義務はありますか。 この記事では深く扱いません。加入している会員にはお願いでき、退会した人の退会後の分は求められない、というところまでを、市の手引きと最高裁の判決をもとに未納の記事にまとめました。
会員でない家も防犯灯の明かりを使っているのに、電気代は会員の会費だけで払うのですか。 市によって違います。鹿児島市では町内会が防犯灯を設置し維持管理し、市が設置費と電気料を補助しています。浜松市のように、電気料を市が全額補助する市もあります。まず自分の市の担当課で補助があるかを確かめ、補助で払っている分は使い道の1枚にそう書きます。
役員会のお茶代やお弁当代を、会費から出してよいですか。 一宮市の手引きは、役員会等の飲食費を出すかどうかは「最終的には、そのことに町内会員が納得できるものかどうか」としています(9ページ)。会計は領収書と帳簿に残し、聞かれたら金額と回数を答えます。出すかどうかは会長と総会で決めます。
赤い羽根の募金は、会費の中から出ていますか。 会によって違います。一宮市の手引きは、募金を「それぞれの趣旨に賛同する人が自由に行うもの」とし、会費といっしょに集めるなら総会等で方針を決めるよう書いています。会費と別に預かって納めている形なら、会のお金ではありません。自分の会の予算書と帳簿で確かめてください。
使い道の1枚は、毎年作り直しますか。 作り直します。予算が変われば、1世帯あたりの額も変わるからです。私たちは、総会で新しい予算が決まった後、集金の前に作り直すことをおすすめします。テンプレートなら、科目の年額を写し直すだけで済みます。
出典
PDFの資料は、いずれも2026年10月30日に開いて確かめました。
- 大田区 地域力推進部地域力推進課『自分のすむまちを見てみよう! 自治会・町会ってなに?』(加入リーフレット、PDF)。2ページ目 会費の主な使い道。発行年の記載は見当たりませんでした。
- 鹿児島市『不動産業者の皆様へ 町内会加入促進へのご協力のお願い』(PDF)。「町内会費の使い道は?」の節(行事、ごみステーションの管理経費、防犯灯の設置と維持管理、各種団体への負担金)、町内会によって異なるとの断り書き。
- 帯広市町内会連合会(帯広市 市民福祉部 市民活動課内)加入チラシ「町内会活動Q&A」(PDF)。「会費って何に使われているのかな?」の会費400円の例(各種行事140円、運営・広報70円、防犯灯(電気代)70円、福祉60円、環境美化60円)、使われ方は町内会によって異なるとの断り書き。
- 神戸市『自治会活動ハンドブック』別冊2 自治会規約(会則)(PDF)。規約例1 第4条(事業)、規約例2 第22条(会計の公開)・第23条(書類)。
- 一宮市総合政策部市民協働課『町内会 会計事務の手引』(PDF)。8ページ 説明書の作成と会計報告書の周知、9ページ 会計処理Q&A(役員会等の飲食費、募金等の集め方、町内会の会計と神社の会計)。ページ番号は冊子の印刷ページ。
- 浜松市『令和7年度当初予算の概要』防犯灯設置維持管理費助成事業(ページ)。維持費の補助対象(防犯灯の電気料全額)と補助額。
- 鹿児島市「防犯灯への助成制度」(ページ)。冒頭の説明文「防犯灯を設置し維持管理する町内会等に対し、設置費及び電気料を補助しています」。
- 帯広市「防犯灯の維持管理について」(令和8年3月31日、帯市活第279号、町内会長あての通知、PDF)。移管申請のあった防犯灯を令和8年4月から市で維持管理すること、移管しない防犯灯は「当面の間、これまでどおり電気料金の一部を補助いたします」。
この記事はAIが下書きし、運営者が内容を確認して公開しています。制度や手続きは自治体や団体の規約によって異なります。
