10月の役員会。半年分の出納帳を閉じたところで、会長から会費の話が出る。うちの年5,000円は、よその自治会と比べて高いのか安いのか。来年は2世帯が引っ越すと聞いたが、来年度も同じ額で足りるのか。手元にあるのは、2026年度の予算書と4月からの出納帳です。30世帯の会で、市の補助金は年40,000円。どちらの問いにも、すぐには答えられません。

自治会費の金額は、来年度の支出から補助金などの収入を引き、加入世帯数で割って決めます。全国一律の相場はなく、市町の調査でも春日井市は平均月391円、生駒市は平均年5,104円と地域で差があります。私たちは自治会の会計の道具を作っている会社で、市の担当者ではありません。相場の数字は、各市町が公表した調査から引きます。

自治会費に全国の相場はありません。6つの市町の調査で、月391円から年3万円台まで開きます

全国の自治会費の平均を示す公的な統計は、私たちの探した範囲では見つかりませんでした。あるのは、市や町が地域の自治会に聞いた調査の報告書です。会費の設問を載せている6本を、出典の値のまま並べます。

市町(調査)調べた時期と回答数年額か月額かいちばん多い帯平均読むときの注意
春日井市(愛知県)『区・町内会・自治会向け 町内会に関するアンケート調査 報告書』(2023年3月)2022年10〜11月、460団体月額300円以上500円未満 32.8%391円/月会費が高い会は、浄化槽や集会施設の管理費を含む場合がある(p.5)
生駒市自治連合会(奈良県)『自治会活動に関するアンケート調査(概略版)』(2023年5月)2022年9月20日配布、11月11日締切(延長あり)、126自治会年額(1世帯)3,000〜3,999円 31.7%5,104円0〜99世帯の会は平均6,716円。条件つきの回答は高い方で集計(p.3〜4)
鹿児島市『町内会実態調査 町内会についての市民意識調査 報告書』(2023年1月)2022年7〜10月、699団体(会費を集める679)年額(1世帯)5,000〜10,000円 44.5%書いていない集会所建築など特別な目的の分は除いて聞いた(p.26〜27)
箕面市(大阪府)『自治会アンケート調査結果報告書』(2020年10月)2020年7〜8月、241自治会(会費を集める212)年額1,000円以上2,000円未満 35%書いていない2,000円以上3,000円未満も34%(p.2)
福井市『令和7年度 自治会に関するアンケート 集計結果』(2025年10月)2025年6〜8月、1,265自治会年額1万円以上2万円未満 50.5%書いていない「所有資産や会員数、活動内容、地域等の要因によって金額に差」(p.1〜2)
日野町(滋賀県)『「自治会活動」に関するアンケート調査 報告書』(2025年3月)2024年10〜12月、115自治会年額(1世帯)2〜4万円未満 41.7%(寺社関係を除く、108件)35,336円(107件)寺社関係の費用を含む会が多い。最高114,400円、最低1,000円(p.4〜5)

どれもその市町の調査で、全国の平均ではありません。年額か月額か、何を会費に含めるかも調査ごとに違います。出典は表の各行で、2026年10月16日に開いて確かめました。

まず、単位がそろっていません。月額で聞いた春日井市は平均391円、年額で聞いた生駒市は平均5,104円です。

いちばん多い帯も市で違います。箕面市は年1,000円以上2,000円未満が35%でした。鹿児島市は5,000〜10,000円が44.5%、福井市は1万円以上2万円未満が50.5%です。日野町は平均35,336円で、寺社関係の費用を含む会が多い、と報告書が断っています。

例の会の年5,000円は、月にすると約417円です。春日井市の表では、いちばん多い「300円以上500円未満」に入ります。生駒市なら「5,000~6,999円」です。鹿児島市では、いちばん多い「5,000円~10,000円」と次の「3,000円~5,000円」の境目にあたります(報告書は境目の額をどちらに数えたか書いていません)。箕面市では「5,000円以上10,000円未満」で、ここに入る会は5%しかありません。福井市では「1万円未満」の側です。高いか安いかの答えは、どの市の表で見るかで逆になります。

福井市の集計結果も、冒頭で「会費や役員手当に関しては、所有資産や会員数、活動内容、地域等の要因によって金額に差がありますので、参考にする際はご注意ください」と書いています。

自分の市の調査を探すなら、市のサイトで「自治会 アンケート 結果」「町内会 実態調査」と入れて探します。見つからなければ、市の自治会の担当課か、自治会連合会に聞く。私たちはこの順で探しています。

比べる前に、会費に何が入っているかと世帯数をそろえる

同じ「自治会費」でも、中に入っている物が調査ごとに違います。春日井市の報告書は「会費が高額の場合、団体で管理する浄化槽や集会施設の管理費等を含む場合がある」と書いています(p.5)。日野町は「寺社関係の費用負担(平均10,935円~16,801円)が含まれている自治会も多く」としています(p.4)。

聞き方も違います。鹿児島市の問いは「金額は集会所建築などの特別な目的で集金している分を除いてください」と断っていました(p.26)。生駒市は「条件付きで複数の金額の回答があった場合は、高い方の金額で集計」しています(p.3)。p.4には「一部自治会では、持ち家と賃貸で金額に差をつけているところもある」ともあります。

単位もそろえます。月額は12倍すると年額になります。春日井市の平均391円は、年にすると4,692円です。

世帯数も効きます。生駒市の表-5は、構成世帯数ごとの平均を出しています(p.4)。0〜99世帯の会は6,716円、300〜399世帯は4,400円、500世帯以上は4,522円でした。報告書の地の文も「世帯数が多いほど自治会費は安くなる傾向がみられる」です。30世帯の会なら、比べる相手は全体の5,104円より、0〜99世帯の6,716円の方になります。

自分の会の側も見直します。鹿児島市の問いが除いたように、会費とは別に、集会所の建築など特別な目的のお金を集めている会もあります。自分の会にそうした集金があるなら、足した額で比べる。これが私たちのやり方です。

金額は来年度の支出から逆算します。30世帯なら149,970円を30で割り、切り上げて5,000円

相場の表で決められないなら、何で決めるか。神戸市の規約例1は、第7条(1)で「会費の額は、事業執行上必要な経費をもとに予算案のなかで定め、総会において決める」としています。会費の金額は、来年度の支出から補助金などを引き、世帯数で割って決めます。

帯広市町内会連合会の加入案内のチラシに、分かりやすい図があります。「例えば会費400円の場合」として、ひと月の会費の使い方を分けたものです。各種行事140円、運営・広報70円、防犯灯(電気代)70円、福祉60円、環境美化60円。チラシも、額や使われ方は町内会によって異なると断っています。逆算は、この図を自分の会の予算で作り直す作業です。

数字は予算案の記事と同じ、2027年度の予算案から借ります。

1段目は、予備費(思わぬ支出に備えて取っておくお金)を除いた支出を足すことです。事業費90,000円、会議費13,000円、事務経費22,000円、協力費30,000円、慶弔費20,000円、什器備品費15,000円。合わせて190,000円になります。今年度の決算から科目ごとに拾う場合は、収支報告書の記事の1枚が元になります。

2段目で、会費のほかに入るお金を引きます。市の補助金40,000円と、預金利息の30円です。190,000円から40,030円を引くと、会費で集める額は149,970円。

3段目は、加入世帯数で割る計算です。149,970円を30世帯で割ると4,999円になります。4段目で端数をそろえます。100円単位に切り上げて5,000円、月にすると約417円です。

集まる会費は150,000円で、30円が予備費に回ります。予算案の記事で、繰越金を除いた収入から支出を引くと「30円しか残りません」と書いたのと同じ数字です。今の5,000円で、来年度の支出はまかなえます。

予備費を会費に積まなかったのは、例の会では前年度繰越金(前の年度から持ち越したお金)27,930円が受け持つからです。予備費の考え方は、予算案の記事にある予備費の節と同じです。繰越金が少ない会は、残したい予備費を支出に足してから割ります。たとえば20,000円を積むなら、集める額は169,970円で、30世帯なら5,700円です。

端数を切り上げるのは、足りるようにするための私たちのやり方です。100円単位か500円単位かは、会で決めてください。

会費を逆算する4段
  1. 来年度の支出を、予備費を除いて足す
    例の会は190,000円
  2. 会費のほかに入るお金を引く
    補助金40,000円と利息30円で149,970円
  3. 加入世帯数で割る
    30世帯で4,999円
  4. 端数を切り上げて、月にするといくらかも出す
    5,000円、月にすると約417円

世帯が減る年と未納が出る年は、割る数を変えて3通り試す

会長の2つ目の問いには、割る数を変えて答えます。会費で集める額149,970円はそのままにして、払う世帯数だけを動かします。引っ越しは2世帯と聞いていても、試算は少し厳しめに置いておきます。

3世帯が抜けて27世帯になると、149,970円÷27で約5,554円。100円単位で切り上げて5,600円です。月にすると約467円で、今より年600円上がります。集まる会費は151,200円で、予備費に回る差は1,230円です。

1世帯が未納の場合は、29世帯で割ります。約5,171円を切り上げて5,200円。月にすると約433円、今より年200円の上がり幅です。集まる会費は150,800円、予備費に回る差は830円になります。

ここで出した額は、役員会で話すための試算です。予算の会費の行は、予算案の記事と同じく30世帯で置きます。未納を見込んで割る数を減らすかどうかは、役員会で決めてください。

上げずに済ませる道もあります。不足を前年度繰越金から充てるか、支出の科目を見直すかです。どちらも予算案の中で決まる話なので、試算と一緒に役員会に出しておくと選びやすくなります。

会員に説明するときは、試算を「月にすると」で並べます。年600円より、月50円の差の方が受け取りやすいと私たちは考えています。

会費の試算(世帯数を変えて試す)

試す場合払う世帯数1世帯の年額(切り上げ)月にすると集まる会費今の会費との差
今の世帯数305,000417150,0000
3世帯が抜けた場合275,600467151,200+600
1世帯が未納の場合295,200433150,800+200

表は指で横に動かすと、右の列が見えます

30世帯・会費5,000円の自治会を例にした数字。会費で集める額149,970円は予算案の記事の支出から出した

年額か月額か、減額を設けるかは、金額とは別に決めておく

集める回数は、市の調査でも分かれています。箕面市の2020年の報告書では、会費を集めている212自治会のうち、年払いが146、月払いが13、その他が33でした(p.2)。2024〜2025年の箕面市の調査には、マンション管理組合を含む238団体が回答しました。「会費徴収方法」は「年額で徴収:47.1%、月額で徴収:25.2%」「会費徴収なし:20.5%」です(p.2)。

私たちは、金額は年額で決め、集める回数は別に決める形をすすめています。月額で決める会なら、12倍した額が年額です。現金か振込かなどの集め方は、集金の記事にまとめました。

減額や免除の制度を持つ会もあります。鹿児島市の調査で、会費を集める679団体のうち減額又は免除制度が「ある」と答えたのは44.2%(300団体)でした(p.30)。前回の37.4%(243団体)から増えています。どの世帯をいくらにするかを決める方法は、未納の記事にある減額の節で説明しました。

入会金は、生駒市では126自治会のうち50(39.7%)が集めていました(p.5)。最低は500円、最高は50,000円です。日野町の入会費は平均22,947円(19件)でした(p.4)。入会金を設けるかどうかについて、私たちは勧めも否定もしません。

会費を変えるなら、予算案と一緒に4月の総会に出します

試算で上げる案が出たら、まず規約を開いて会費の条を探します。書き方は2通りです。神戸市の規約例2は、第19条(1)で会費を「月額△△円とし」と本文に書いています。この型の会では、金額を変えると規約の変更になります。

もう1つは、金額を本文に書かない型です。北秋田市の規約例は第6条で総会で別に定めるとし、所沢市の作成例も第7条で別紙に回しています。神戸市の規約例1も、第7条で予算案の中で定めて総会で決める形です。この型なら、予算の議案と一緒に決められます。2つの型の違いは規約の記事で説明しました。

どちらの型かで、要る賛成の数が変わります。神戸市の規約例2では、ふだんの議決は第13条で「出席者の過半数の同意」です。規約の改正や廃止には、第25条で「総会において全会員の3分の2以上の承認」を求めています。自分の会の数は規約の議決の条で決まるので、総会の成立の記事で数え方を確かめてください。

法人になっている会(認可地縁団体)は、規約を変えたら市町村長の認可を受けます。地方自治法第260条の3第2項は、認可を受けなければ規約の変更は「その効力を生じない」としています。詳しくは、規約の記事にある法人の節で説明しました。

日程は、総会を2027年4月25日(日)に開く例で組みます。10〜11月に試算シートで年額を出し、2月24日(水)の役員会で据え置くか変えるかの原案を決めます。4月11日(日)の役員会で予算案と議案書を確かめ、4月25日の総会で予算案と一緒に議決します。総会が終わったら、新しい金額で集金の案内を配ります。

議案書には、試算表の1枚と「何に使うか」の内訳を付けます。帯広市のチラシ(月400円の例)のように、1世帯の会費を使い道ごとに分けて見せる形です。議案書全体の並びは総会資料の記事を下敷きにしてください。

会費を変えるときの流れ(総会4月25日の例)
  1. 10〜11月
    試算シートで、世帯数を変えて年額を出す
  2. 2月24日(水)
    役員会で、据え置くか変えるかの原案を決める
  3. 4月11日(日)
    役員会で、予算案と議案書を確かめる
  4. 4月25日(日)
    総会で、予算案と一緒に議決する
  5. 総会の後
    新しい金額で集金の案内を配る

試算シートに予算の支出を写して、3通りの年額を役員会に持っていく

ここまでの計算を、Excelの試算シートにまとめました。空のファイルと、この記事の数字を入れた記入例の2つです。

自治会費の試算シート.xlsx の見本。1 枚目のシートの上部自治会費の試算シート.xlsxExcel 2016 以降と Google スプレッドシートで開けます。シートは「使い方」「試算」「相場の表」の3枚です。支出の科目の名前だけ入っています。マクロなし、シートは保護してあります(パスワードなし)。テンプレートをダウンロード
自治会費の試算シート_記入例.xlsx の見本。1 枚目のシートの上部自治会費の試算シート_記入例.xlsx2027年度の記入例で、30世帯・会費5,000円の自治会を想定しています。数字は本文と同じです。見本の画像は「試算」のシートです。テンプレートをダウンロード

入力するのは「試算」のシートです。上の表は 支出の科目 / 来年度の見込み額(円) / 説明 の3列で、予算案の支出を科目ごとに写します。補助金と雑収入の見込み、会費から積む予備費、端数の単位を入れると、会費で集める額が式で出ます。

下の表は 試す場合 / 払う世帯数 / 1世帯の年額(計算) / 1世帯の年額(切り上げ) / 月にすると / 集まる会費 / 予備費に回る差 / 今の会費との差 の8列です。払う世帯数を4通りまで入れられます。「相場の表」のシートには、この記事の6市町の表を資料のURLつきで写しました。

今日やることは1つです。来年度の予算案か今年度の予算書の支出を試算シートに写し、30世帯・27世帯・29世帯で出た年額を、次の役員会に持っていってください。会長の2つの問いに、数字で答えられます。

会費の額が決まると、次の手間は新しい額での集金です。私たちが「自治会総合支援サービス」を作ったのも、集金と記録の行き来を減らしたかったからです。

よくある質問

自分の市の自治会費の相場は、どこで分かりますか。 市のサイトで「自治会 アンケート 結果」「町内会 実態調査」と探します。春日井市・生駒市・鹿児島市・箕面市・福井市・日野町のように、調査の報告書に会費の設問を載せている市町があります。見つからなければ、私たちは市の担当課か自治会連合会に聞くことをすすめています。

会費は年額と月額、どちらで決めるのがよいですか。 箕面市の2020年の調査では、会費を集める212自治会のうち年払いが146、月払いが13でした。2024〜2025年の調査では年額47.1%、月額25.2%です。私たちは、金額を年額で決め、集める回数は集め方と一緒に決める形をすすめています。

会費を上げるには、総会で決める必要がありますか。 規約によります。規約の本文に金額を書いている会は規約の変更、「総会において別に定める」と書いている会(北秋田市の規約例 第6条など)は予算の議案で決めます。何人の賛成で決まるかは、規約の議決の条で確かめてください。

一人暮らしの高齢の世帯だけ、会費を安くしてもよいですか。 鹿児島市の調査では、減額か免除の制度がある町内会が44.2%(300団体)でした。どの世帯をいくらにするかは、規約や総会で決めます。決め方は未納の記事にある減額の節にまとめました。

世帯数が少ない会は、会費が高くなりますか。 生駒市の調査では、0〜99世帯の会の平均が6,716円、500世帯以上が4,522円で、報告書も「世帯数が多いほど自治会費は安くなる傾向」と書いています。支出が同じなら、割る世帯が少ないほど1世帯の額は上がります。149,970円を27世帯で割り、100円単位で切り上げると5,600円です。

出典

  • 春日井市市民生活部市民活動推進課『区・町内会・自治会向け 町内会に関するアンケート調査 報告書』令和5年3月(PDF)。調査の概要(p.1)、町内会費(p.5)。
  • 生駒市自治連合会『自治会活動に関するアンケート調査(概略版)』令和5年5月(PDF)。調査方法(p.2)、会費の年額(p.3)、構成世帯数別の平均(p.4 表-5)、入会金(p.5)。
  • 鹿児島市『町内会実態調査 町内会についての市民意識調査 報告書』令和5年1月(PDF)。調査期間(p.1)、町内会費の問い(p.26)と年額(p.27)、減額又は免除制度(p.30)。
  • 箕面市『自治会アンケート調査結果報告書』令和2年10月(PDF)。自治会費の徴収と年額(p.2)。
  • 箕面市『自治会アンケート結果について』令和6年12月〜令和7年1月実施(PDF)。会費徴収方法(スライド2)。
  • 福井市総務部未来づくり推進局地域振興課『令和7年度 自治会に関するアンケート 集計結果』(PDF)。冒頭の注記(p.1)、自治会費の年額(p.2)。
  • 日野町『「自治会活動」に関するアンケート調査 報告書』令和7年3月(PDF)。自治会費と入会費の平均(p.4)、年間自治会費の帯(p.5 図1-5)。
  • 帯広市町内会連合会 町内会加入のチラシ(「町内会活動Q&A」)(PDF)。会費400円の使い方の一例。
  • 神戸市『自治会活動ハンドブック』別冊2 自治会規約(会則)(PDF)。規約例1の第7条、規約例2の第13条・第19条・第25条。
  • 北秋田市生活課『北秋田市 認可地縁団体用 自治会 規約例(解説つき)』(PDF)。第6条(会費)。
  • 所沢市自治連合会・所沢市『自治会・町内会運営マニュアル』(PDF)。規約作成例第7条(会費)。
  • 地方自治法(e-Gov 法令検索)。第260条の3第2項(規約の変更の認可)。

この記事はAIが下書きし、運営者が内容を確認して公開しています。制度や手続きは自治体や団体の規約によって異なります。